GuitarWorld 誌および Guitarist 誌が、ギター機材のエキスパートであるTrevor Curwen氏によるZ-TONE Buffer BoostとZ-TONE DIの徹底レビューを掲載しました。
主なコメントの一部をご紹介します:
「ライブやレコーディングに適した機能を備え、ストンプボックス型のZ-TONE Buffer Boostは、フットスイッチを備えているため、ペダルボードにも簡単に組み込めるはずだ。」
「Pureに設定すれば、手を加えていないそのままの信号が得られる。一方、JFETに設定すると、高域が少し強調された、微妙に異なるトーンが得られる。」
「このペダルは『常時オン』のトーンシェイピングとして使うこともできるが、フットスイッチで切り替え可能な『エフェクト』として使えば、ブーストの有無にかかわらず、瞬時に別のトーンへと切り替えることができる。」
「クリーンなドライ信号とマイクで拾ったアンプのサウンドの両方を録音する際、Z-TONE DIをチェインの最初に配置し、Link出力からアンプに信号を送れば、非常に合理的で確実なレコーディングが可能になる。」
結論:
「Z-TONEはギタリストのスタジオに大きな恩恵をもたらす強化機能を備えており、Z-TONE Buffer Boostは非常に実用的な機能を1台に凝縮している。ペダルボードの戦力となり、実用的なレコーディング機能まで備えている。」
主な利点
+ スタジオでもステージでも活躍する実用的なツール
+ Z-TONE DIはレコーディングに最適なルーティングが可能
+ 多彩な出力端子
最終スコア:5つ星中4つ
レビュー全文はGuitarWorldでご覧いただけます。
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