Harmony Central UNO Review

Harmony Central UNO レビュー

Harmony CentralのPhil O'Keefe氏が、「200ドルのアナログシンセは、一体どれほどのものなのか?」という問いに答えてくれました。私たちのUNO SynthとUNO Synth Editorを実際に使用した同氏から、この問いに対する肯定的な回答が届いています。レビューの中から、特に印象的な言葉をいくつかご紹介します。

「IK MultimediaのUNO Synthは、素晴らしい成果を成し遂げた製品です。その重厚で力強いアナログサウンドと豊富な機能は、2倍の価格のシンセにあってもおかしくないレベルです。これほど洗練されたデザインのイタリア製シンセを200ドル以下で販売しているという事実は、驚異的と言わざるを得ません。」
「特にこの非常に手頃な価格を考えると、予想外と言えるほど豊富な機能が詰まっています。」
 
「2つの電圧制御オシレーター、ノイズジェネレーター、マルチモードVCF、マルチ波形LFO、フィルターおよびアンプエンベロープ、ディレイ、シーケンサー、アルペジエーター、そして本当に魅力的なサウンド…これほど愛すべき要素が揃っているのです。」
 
「IK MultimediaのUNO Synthは、価格以上の価値があるアナログシンセです。初めてのシンセを探している方、既存のステージやスタジオの機材を拡張したい方、あるいはどこへでも持ち運べるフル機能のアナログモノフォニックシンセをお探しの方にとって、UNO Synthは検討リストの最上位に加えるべき一台です。」
 
「すでに他の機材を持っている人にとっても、この驚くほど安価で、素晴らしい音質を持ち、非常にクールな小型アナログハードウェアシンセは、きっと欲しくなる一台になるでしょう。」
 
「トップパネルのレイアウトは非常に論理的で、減算方式のアナログシンセに慣れている人ならすぐに理解できる構成になっています。もちろん、シンセに不慣れな人にとっても決して威圧感を与えるものではありません。」
 
「ステップとリアルタイムの両方のシーケンス録音方法に対応しています。さらに驚くべきことに、UNOはシーケンサーにパラメーターの変化を記録できるため、シーケンスの再生中にサウンドを微妙に、あるいは大胆に変化させることが可能です。」
 
レビュー全文はこちらからお読みいただけます。また、Harmony CentralのKeys, Synths & Samplersフォーラムのスレッドでは、UNO Synthや関連トピックについての情報をご確認いただけます。