ブラウンサウンドで「シーン」「ストンプ」、そして柔軟なルーティングを体験
ギタリスト兼プロデューサーのピート・ソーンが、最新動画でTONEX Boardを徹底検証。ジム・ガウスタッド氏による「Brown Sound Tone Models」を使用して楽曲を構築しながら、その性能とルーティング機能を深く掘り下げています。
動画では、プリセット、シーン、ストンプの各モードを駆使して、ライブ演奏中にスムーズにサウンドを切り替えたり、個々のエフェクトをコントロールしたりする方法が紹介されています。シーン機能を使うことで、1つのプリセット内でエフェクトの切り替えやディレイ、オクターブ処理の追加、さらにはアンプのゲイン変更までが可能になります。
また、TONEX Boardの柔軟なルーティング機能についても解説。アンプの後段かつキャビネットの前段で信号を分岐させ、スピーカー・シミュレーションを通さない信号を実物のギターキャビネットに出力しつつ、同時にアンプ+キャビネットの完全なサウンドをメイン出力から録音環境へ送る方法を実演しています。
「この柔軟なルーティングは本当に素晴らしい」と語るピート。実物のギターキャビネットを使用したデモンストレーションを経て、彼の結論は「最高のサウンドだ」という一言に集約されています。
その他のレビューはピートのYouTubeチャンネルをご覧ください。
ジム・ガウスタッド氏のチャンネルでは、彼によるTONEX Boardの概要解説がご覧いただけます。
TONEXシステムの詳細やラインナップについては、ikmultimedia.com/tonexboardをご覧ください。
TONEX Board |






