映画監督のブライアン・ミール氏が、IKの新しいモバイル・オーディオ・インターフェースiRig Pro Quattro I/Oのビデオレビューを公開しました。Quattro I/Oがいかにして一般的な問題を解決するか、また、さまざまな環境でこのインターフェースがいかに優れたパフォーマンスを発揮するかを解説しています。
20年以上にわたってポストプロダクションの現場で活躍してきたブライアン・ミール氏。ライブコンサートから企業イベント、テレビCMまで、世界中を飛び回る彼の仕事において、外出先で音声を収録するための完璧なインターフェースを見つけました。
私は頻繁にフィールドに出ます。世界中を駆け回っています。だからこそ、バスパワー駆動の4チャンネル・インターフェースを常に持ち歩けることは、ゲームチェンジャーと言えます。
この製品については語り尽くせないほどです。フィールドで起こりうるあらゆる状況に、これ一台でほぼ対応できます。
「2チャンネル以上が必要になる状況によく遭遇します。例えば、小規模なトリオやカルテットの録音などで使いたいです。全員のマイクを直接接続し、カメラに直接出力したり、ストリーミング配信したりできます。
市場には多くのデジタルレコーダーがありますが、メニューが非常に複雑で設定に問題が生じることもあります。その点、これはシンプルな4チャンネルのインターフェース・ミキサーです。
ステレオトラックに合わせて歌うR&Bアーティストと仕事をすることが多いのですが、これを使えば左右のチャンネルを3チャンネル目と4チャンネル目にミックスし、1チャンネル目にボーカルを入れて、カメラやストリーミングに直接送ることができるのです。
「iRig Recorder、Pro Tools、Logicのいずれを使っていても、自分のニーズに合わせてセットアップを細かく調整できるのが本当に素晴らしいですね。」
iRig Pro Quattro I/OおよびX/Yステレオマイクカプセルが付属するDeluxeバージョンについての詳細はこちら。
iRig Pro Quattro I/O
$/€349.99






