UNO Synth Proは、世界中で高い評価を得ています。今回の動画では、スウェーデンの音楽制作スペシャリストであるMattias Holmgren氏が、IKの新しいアナログ・シンセの仕組みを深く掘り下げ、主な機能やサウンド・メイキングの可能性を実演します。
このレビューの収録後、IK MultimediaはMac/PC用UNO Synth Pro Editorをリリースしました。これにより、プリセットの作成、保存、共有が無制限に行えるようになり、プログラミングがより速く、簡単になりました。
デモからの引用
「UNO Synth Proは、初代UNO Synthの後継機、あるいは次世代機と言えます。私は数年前から初代UNO Synthを愛用していて、その軽量なパッケージとアナログ・サウンドがとても気に入っています。
UNO Synth Proは、より成熟したアナログ・シンセサイザーであり、新機能とエレガントな赤いメタル・シャーシでアップグレードされています。基本的に頑丈な作りで、接続性も大幅に向上しています。
「UNO Synth Proはモノフォニック・シンセですが、パラフォニック・モードを搭載しており、3つのオシレーターを分割して3音のコードを演奏することが可能です。
「UNO Synth Proのキーボードは、非常に優れたFatar社製のセミウェイテッド鍵盤で、アフタータッチにも対応しています。
「UNO Synth Proのフィルターはデュアル・フィルター構成です。初代UNO Synthのフィルターに加え、全く新しいSSIフィルターも搭載されています。非常に魅力的なフィルター・スウィープや、あらゆる種類の組み合わせを作る可能性が無限に広がっています。
シーケンサーとアルペジエーターにより、UNO Synth Proでのシーケンス作成やプログラミングの選択肢が大きく広がります。
「UNO Synth Proの結論としては、素晴らしいアナログ・シンセサイザーだと思います。3つのオシレーターを搭載している点や、デュアル・フィルターのサウンドが素晴らしく、特にクロス・モジュレーションを組み合わせた際の音作りは圧巻です。
「シンセ本体の荒々しいアナログ・オーバードライブも非常に気に入っていますし、モジュレーション、リバーブ、ディレイも素晴らしいサウンドです。多くのアナログ・シンセにはオンボード・エフェクトさえ搭載されていないことを考えると、UNO Synth Proにこれらが備わっているのは非常に大きな魅力です。」
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