Lürssenビデオティーザー

NAMM 2016において、Lurssen MasteringとIK Multimediaは、受賞歴を誇るマスタリング・スタジオの洗練された専門知識と創造的な洞察力、そしてIKの革新的な技術力を融合させ、世界中のミュージシャン、プロデューサー、エンジニアの皆様にお届けする、全くユニークなマスタリング製品を発表します。

グラミー賞を何度も受賞したマスタリング・スタジオと、モバイル音楽制作・創作ツールのグローバル・リーダーが手を組むと何が生まれるのでしょうか?

NAMM 2016において、Lurssen MasteringとIK Multimediaは、受賞歴を誇るマスタリング・スタジオの洗練された専門知識と創造的な洞察力、そしてIKの革新的な技術力を融合させ、世界中のミュージシャン、プロデューサー、エンジニアの皆様にお届けする、全くユニークなマスタリング製品を発表します。

Gavin Lurssen(ギャヴィン・ラーセン)は、Lurssen Masteringのチーフ・マスタリング・エンジニアであり、1991年からマスタリング・エンジニアとして活躍しています。ギャヴィンはグラミー賞に7回ノミネートされ、4回の受賞を果たしたほか、その卓越した施設とマスタリング技術に対して2つのTEC賞を授与されています。彼はボストンのバークリー音楽大学の卒業生であり、マスタリングにおける功績を称えられ、同大学のディスティングイッシュト・アルムナイ・アワード(優秀卒業生賞)を受賞しています。現在、ギャヴィンはレコーディング・アカデミー(グラミー賞)理事会の専門能力開発委員会共同議長を2期連続で務めています。

ギャヴィンは、フー・ファイターズ、ベン・ハーパー、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ、ロバート・プラント&アリソン・クラウス、エリック・クラプトン、ミランダ・ランバート、リッキー・リー・ジョーンズ、エルヴィス・コステロなど、著名なアーティストのアルバムのマスタリングを手がけてきました。彼のマスタリングの範囲は音楽アーティストにとどまりません。ギャヴィンは、ビデオゲーム「Titanfall」のサウンドトラックのほか、「カーズ」シリーズ、「塔の上のラプンツェル」、「ハンガー・ゲーム」、「クレイジー・ハート」、「レミーのおいしいレストラン」、テレビシリーズ「Nashville」など、数多くの映画サウンドトラックにも携わっています。

何が発表されるのか気になりますか?ぜひNAMMのIK Multimediaブース(Room 210B)へお越しください。Gavin LurssenとIKチームが、未来をいち早く皆様にお見せします。また、IK Multimediaが誇る業界をリードする革新的な新製品の数々もぜひご覧ください。