iLoud Micros in Broadcasting

放送におけるiLoud Micro Monitor

IKのiLoud Micro Monitorsが、ライブサウンドの現場を席巻し、至る所でその姿を見かけるようになっています。

ABCの人気朝番組「グッド・モーニング・アメリカ(Good Morning America)」の放送音楽ミックスエンジニア、ポール・スペシャル(Paul Special)氏が、番組のスペシャルパフォーマンスでiLoud Micro Monitorsを使用している様子を写真で紹介してくれました。

「グッド・モーニング・アメリカ」での放送用音楽ミックスやライブパフォーマンスにおいて、ポール・スペシャル氏がなぜiLoud Micro Monitorsを愛用モニターとして選んでいるのか、その理由をご紹介します。

私はあちこち飛び回っているので、どこへ行くにもこれを持って行きます。軽量でポータブルな上に、マイクスタンドに直接取り付けて簡単にセットアップできるので重宝しています。何年も使っていますが、これほど小さなスピーカーからこれだけのサウンドが得られることに驚かされます。

私は、「グッド・モーニング・アメリカ」をはじめ、他のテレビ番組や音楽プロジェクトの仕事で常にこれを使っています。ロサンゼルスのディズニーランドで行われた『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ(DWTS)』キャスト発表イベントでの、ジミー・アレンのGMAパフォーマンスの放送用ミックスを担当した際も、これがあって本当に助かりました。

タイムズスクエアで行った『リバーダンス』や『オペラ座の怪人』の音楽セグメントのような、環境の厳しい場所で使うスピーカーとして最適です。一方で、コントロールされたスタジオ環境でミックスを行う際にも十分な解像度を持っています。これを選んで間違いはありません!

Paul Special

ポールは現在、毎週金曜日にニューヨークのセントラルパークで開催されるGMAのサマーコンサートシリーズでもiLoud Microsを使用しており、K-POPセンセーションを巻き起こしたAESPAやOne Republic、Macklemore featuring Tones + Iらのパフォーマンスをはじめ、今後も多くのアーティストを支えていく予定です。

ポールはまた、ジョン・バティステ、パティ・ラベル、マーヴィン・サップ、ジミー・アレンらが出演した、ABCのプライムタイム・ジューンティーンス・スペシャル「Sound of Freedom」のオーディオスーパーバイザーおよび放送ミックスエンジニアも務めました。


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iLoud Micro Black

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