Anthrax Preset for AmpliTube 4

AmpliTube 4用 アンスラックス・プリセット

ARC System 3 バンドル 読む AmpliTube 4用 アンスラックス・プリセット 2 分 次 セーフスペーサーMI

あまり知られていませんが、スラッシュ・メタルのレジェンドであるチャーリー・ベナンテは、単なるアンスラックスのドラマーではありません。彼はリズム・ギタリストのスコット・イアンと共に、アンスラックスのディスコグラフィーにおける楽曲の大半を作曲してきました。この度、チャーリー・ベナンテによる23種類のシグネチャー・プリセット・コレクションを、すべてのAmpliTube CS (Custom Shop)ユーザー向けにMy Productsページにて完全無料で提供することになりました。インストール方法も同梱されています。

AmpliTubeに関するチャーリーのコメントや、各シグネチャー・プリセットの詳細な解説は、以下のビデオでご覧いただけます。

  1. CB - Black Lodge  - デジタル・リバーブを効かせた、Fender '64 Vibroverb使用の印象的なトレモロ・ギター・トーン。アルバム「Sound of White Noise」収録の「Black Lodge」にインスパイアされています。
  2. CB - Cathartic  - Metal Lead V(Peavey 5150ベース)を使用したアグレッシブなトーン。アルバム「Vol. 8」収録の「Catharsis」にインスパイアされています。
  3. CB - Madhaus  - Metal Lead V(Peavey 5150ベース)を使用したアグレッシブなメタルトーン。アルバム「Spreading the Disease」収録の「Madhouse」にインスパイアされています。
  4. CB - 4 All Kings X - テープ・エコーとコーラスを効かせた、2台のアンプによるモンスター・リグ。アルバム「For All Kings」収録の「For All Kings」にインスパイアされています。
  5. CB - Madhaus (Delay) - Metal Lead V(Peavey 5150ベース)を使用したパワフルなトーン。アルバム「Spreading the Disease」収録の「Madhouse」にインスパイアされ、ラック・エフェクトのデジタル・ディレイを追加しています。
  6. CB - Chunk1 - British Silver(Marshall® Jubilee™ベース)をフィーチャーし、ProDrive(ProCo® Rat™ベース)でプッシュしたチャンキーなトーン。アルバム「Among the Living」収録の「I Am The Law」にインスパイアされています。
  7. CB - Chunk1 (Chorus) - British Silver(Marshall® Jubilee™ベース)をフィーチャーし、ProDrive(ProCo® Rat™ベース)でプッシュしたチャンキーなトーン。アルバム「Among the Living」収録の「I Am The Law」にインスパイアされ、ステレオ・デジタル・コーラスのラック・エフェクトを加えています。
  8. CB - Chunk1 (Chorus & Delay) - British Silver(Marshall® Jubilee™ベース)をフィーチャーし、ProDrive(ProCo® Rat™ベース)でプッシュしたチャンキーなトーン。アルバム「Among the Living」収録の「I Am The Law」にインスパイアされ、デジタル・コーラスとデジタル・ディレイのラック・エフェクトを加えています。
  9. CB - Chunk2 - British Silver(Marshall® Jubilee™ベース)をフィーチャーしたもう一つのチャンキーなトーン。Metal Distortion(BOSS® MT-2ベース)でプッシュし、10バンド・グラフィックEQでサウンドを形成しています。
  10. CB - Rock  - SLO-100の生のパワーと、微量のアナログ・コーラスを活用したパワフルなトーン。最高のロック・リフを作るのに最適です。
  11. CB - Lead - British Silver(Marshall® Jubilee™ベース)をフィーチャーした、鋭いリード・トーン。適度なオーバードライブ(BOSS® SD-1ベース)とコーラスが加えられています。
  12. CB - Krunch  - Darrell 100(Randall® RG 100ベース)をフィーチャーし、6バンドEQ(MXR® 6-band EQベース)でサウンドを形成したクランチなデュアルアンプ・リグ。アルバム「Among the Living」収録の「I Am The Law」にインスパイアされています。
  13. CB - Krunch (Delay) - Darrell 100(Randall® RG 100ベース)をフィーチャーし、6バンドEQ(MXR® 6-band EQベース)でサウンドを形成したクランチなデュアルアンプ・リグ。アルバム「Among the Living」収録の「I Am The Law」にインスパイアされ、コーラスとデジタル・ディレイのストンプ・エフェクトを追加しています。
  14. CB - Medusa  - Metal Lead V(Peavey 5150ベース)にRezoとデジタル・リバーブのラック・エフェクトを使用して作成されたヘヴィなトーン。アルバム「Spreading the Disease」収録の「Medusa」にインスパイアされています。
  15. CB - Kings X - チャーリーのお気に入りのバンドのひとつである「Kings X」に敬意を表した、パワフルなステレオ・デュアルアンプ・リグ。
  16. CB - Stand or Fall - Metal Lead V(Peavey 5150ベース)にRezoとデジタル・リバーブのラック・エフェクト、さらにコーラス・ストンプを使用して作成されたヘヴィなトーン。アルバム「Spreading the Disease」収録の「Stand or Fall」にインスパイアされています。
  17. CB - BAD - U2の「The Edge」のサウンドに影響を受けており、「BAD」という曲をイメージして作成されました。
  18. CB - Has No Name - U2の「The Edge」のサウンドに影響を受けており、「Where the Streets Have No Name」という曲をイメージして作成されました。
  19. CB - Ran like Hell - ピンク・フロイドのギタリスト、デヴィッド・ギルモアのサウンドに影響を受けており、「Run like Hell」という曲をイメージして作成されました。
  20. CB - CB is Paranoid - 「これは説明不要でしょう……」 - チャーリー・ベナンテ
  21. CB - Now - ザ・スミスのサウンドに影響を受けており、「How Soon Is Now?」という曲をイメージして作成されました。
  22. CB - Dirty - AC/DCのサウンド、特に「Hells Bells」にインスパイアされたダーティなトーン。
  23. CB - In the Family - この歪んだギター・トーンと圧縮されたダイナミクスは、アルバム「Persistence of Time」収録の「Keep It In The Family」にインスパイアされています。

チャーリー・ベナンテのシグネチャー・プリセットを入手するには

  1. My Productsページにアクセスし、AmpliTube 4のDownload Resourcesセクションを探します
  2. チャーリー・ベナンテ・シグネチャー・プリセット・コレクションのファイルをダウンロードします
  3. 同梱のプリセットファイルを解凍し、付属のインストール手順に従ってください

チャールズ・リー・ベナンテは、アメリカのミュージシャンであり、スラッシュ・メタル・バンド「アンスラックス」や、クロスオーバー・スラッシュ・バンド「ストームトルーパーズ・オブ・デス」のドラマーとして最もよく知られています。リズム・ギタリストでバンドリーダーのスコット・イアンと共に、アンスラックスのディスコグラフィーにおける楽曲の大半を作曲してきました。

チャーリー・ベナンテとアンスラックスの詳細については、こちらをご覧ください。

AmpliTube 4の詳細を確認するか、今すぐ購入しましょう!

*チャーリーが作成したプリセットには、異なるコレクションのアイテムが含まれている場合があります。もし該当するコレクションの機材をお持ちでない場合は、こちらのFAQを確認して、今すぐデモを試してみましょう!