David Loy on Precision MTM

デビッド・ロイ:プレシジョンMTMについて

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ケイン・ブラウンのFOHエンジニアであるデヴィッド・ロイは、ライブごとの最適なミックスを実現するために、IKの新しいiLoud Precision MTMを愛用しています。会場や放送スタジオが変わるたびに適切なサウンドを作り上げることはこれまで常に課題でしたが、その悩みも今や過去のものとなりました。

先日Vintage Kingのインタビューを受けたデヴィッド・ロイが、ケイン・ブラウンのライブでFOHサウンドをミックスするためにiLoud Precision MTMを使用する理由を語りました。インタビューのハイライトと全文へのリンクを以下にご紹介します。

いくつかのモニターを試聴しましたが、iLoudにたどり着いた時、私は彼を見てこう言いました。『これには驚いた。信じられないほど素晴らしい音だ』と。さらに言えば、DSPの性能も非常に優れています。だから、これを選んだのです。

デヴィッド・ロイ

「信頼できるニアフィールドモニター、私の場合はiLoudですが、それをセットアップして、皆に聞いてもらいます。それから大きな部屋に持ち込んで音量を上げ、PAでどのように再現されるかを確認するのです。ほとんどの場合、非常に正確なサウンドが得られ、確固たる出発点になります。」

「私はオートキャリブレーションを使っています。それを行う前は、トラックを再生することさえありません。こうした自動補正技術には非常に慎重なのですが、iLoudの自動補正は驚くほどクリアで、何が行われているかを正確に示してくれる点も気に入っています。」

それが私がiLoudを愛する理由です。iLoud Microでさえ、驚くほど一貫したサウンドを提供してくれます。

デヴィッド・ロイ

「放送現場に行くと、素晴らしいニアフィールドモニターが設置されていることがよくありますが、その部屋でそのモニターがどのような音を鳴らすのかは分かりません。ですから私は、『素晴らしいスピーカーなのは分かっていますし、使わせてもらいますが、自分の信頼できる環境でミックスを構築します』と丁寧にお伝えするようにしています。」

アーティストについて

ケイン・ブラウンのヘッドラインツアーやサポートツアーでFOHエンジニアを務めるデヴィッドは、テレビプロモーションやライブパフォーマンスを含む、ケインの「Drunk or Dreaming」、「Worldwide Beautiful」、「Live Forever」ツアーの音響を担当してきました。ケインは3月16日から米国内で「Drunk or Dreaming」ツアーを継続するほか、ステージコーチ・フェスティバルやフェンウェイ・パークでのヘッドライン公演も予定しています。

Vintage Kingのインタビュー全文はこちらからご覧いただけます。


2ウェイ5インチ、6.5インチ、そして2×5インチMTMの3つの構成から選べるiLoud Precisionは、手作業で仕上げられた音響芸術ともいえる製品です。3倍の価格のスピーカーを凌駕する詳細なサウンドと、他にはないワークフロー強化機能を提供します。

iLoud Micro MonitorsおよびiLoud MTMの登録ユーザーは、Precisionペアを特別価格でご購入いただけます。iLoud Precisionの詳細についてはこちらをご覧ください。

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