エベレストのDJドーソン

IKの機材を使えば、いつでもどこでも音楽制作ができる。私たちは常にそのことを誇りに思ってきましたが、ループマスターであるドーソン(Dawson)がそれを証明してくれました。「iRig Pro DUOを使って、標高5364mのエベレスト・ベースキャンプでアデルの『Hello』のライブバージョンをレコーディングしたんだ。もうへとへとで、酸素も薄くて凍えるような寒さだったよ。」

2015年のクリスマスまであと数日というある日、英国オフィスのポールのもとに、プロデューサーでループの達人であるドーソンから一風変わった電話がかかってきました。「山の上で本当に音楽制作ができることを証明するために、ヒマラヤ遠征に出ようと思っているんだ。アドバイスをもらえないかな?」彼は、遠征に持っていくための軽量かつパワフルなオーディオ・インターフェースと、手に入る中で最も小さなキーボードを必要としていました。彼のアドバイスに従い、彼はiRig Pro DUOと、生産ラインから出たばかりのiRig Keys MINIを入手し、ロンドンのイーストエンドにあるベスナル・グリーンの自宅へ直接送ることになりました。

ドーソンからの最初のレポートは、12月29日、オーストリアのサンクト・アントンのスキー場から届いたものです。彼は次のようにコメントしています。

「このビデオの撮影と編集には、GoProカメラ、iPhone、iPadしか使っていないよ。もし僕が使っているアプリに興味があるなら、Loopy HD、VocaLive、そしてSampleTankだ。オーディオ・インターフェースにはiRig Pro DUOを、そしてiRig Keys MINI(iPadの後ろにあるよ!)を使った。その後、オーディオとビデオの編集にはGarageBandとiMovieを使用したんだ。」

数週間後の1月25日、彼はヒマラヤのエベレスト・ベースキャンプからビデオを投稿しました。彼は次のようにコメントしています。

「数日前、IK MultimediaのiRig Pro Duoを使って、標高5364mのエベレスト・ベースキャンプでアデルの『Hello』のライブバージョンをレコーディングしたよ。もうへとへとで、酸素も薄くて凍えるような寒さだったから、少し変な感じになっちゃったけどね。」

ドーソンから新しいニュースが届き次第、皆さんにお伝えします。彼が次にどこでパフォーマンスをするのか、今から楽しみでなりません!

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