Gearslutzのスタジオ・グルーであるSound-Guy氏は、AmpliTube 5を細部まで徹底的に検証し、「再び、大幅にハードルを上げた」と結論付けました。同氏は、使いやすさと柔軟性の大幅な向上、オーディオ・クオリティ、そして細部へのこだわりを高く評価し、全カテゴリーで満点を付けただけでなく、Gearslutz Gold Awardを授与しました。
同氏のコメントの一部をご紹介します:
「IKMの『ボリュメトリック・インパルス・レスポンス(VIR)』を使用した新しいオーディオ・エミュレーション・システムにより、100種類以上のキャビネットがかつてないほどリアルになっている。」
「要するに、AT5で提供される以上のエフェクトが必要だというなら、一体何をレコーディングしているのか疑いたくなるほどだ!」
「本物のハードウェアを購入するよりもはるかに安価に、夢見るあらゆるリグを構築できる。」
Sound-Guy氏の最終評価は以下の通りです:
「AmpliTube 5は再び、大幅にハードルを上げた。膨大な機材による幅広いトーン・バリエーションと、バージョン4から劇的に改善された、非常に柔軟で使いやすい新しいインターフェースを提供している。」
長所
+ 非常に使いやすく、過去のバージョンよりもはるかに柔軟。
+ 一流メーカーのストンプボックス、アンプ、キャビネットのモデルは、そのオーディオ的リアリズムにおいて各メーカーから承認されている。
+ 本物のハードウェアのようにダイナミックに相互作用するアンプとキャビネットによる、本物のサウンド・プロセッシング。
+ キャビネット前面での3Dマイク配置が可能な多数のキャビネットとマイクを用意。新しいVIRテクノロジーにより緻密な調整が可能。
+ さらに柔軟性を高めるため、12インチ・キャビネットであればスピーカーの交換も可能。
+ 「クリーン」でサイズ変更可能な新しいインターフェース。
+ 最大96kHzのサンプル・レートによる優れた音質。
スコア
音質 - 5/5
使いやすさ - 5/5
機能性 - 5/5
コストパフォーマンス - 5/5
総合スコア - 5/5
AmpliTube 5はGearslutz Gold Awardを獲得しました
レビュー全文はGearslutz
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