IKとスタジオにいるDiafanesのバンドメンバー

ブラジルの個性派アート・ロック・バンド、Diafanesの新しいビデオをぜひご覧ください。メンバーのロレーナ・オランダーとシーロ・ヴィスコンティが、iPhone版AmpliTube、アプリ内の各種アウトボード機材モデル、iRig BlueBoard、iLoudを組み合わせて、彼らの1stアルバムと3rdアルバムから厳選された楽曲を演奏する様子を、彼らのコメントと共にお届けします。

ブラジルの個性派アート・ロック・バンド、Diafanesの新しいビデオをぜひご覧ください。メンバーのロレーナ・オランダーとシーロ・ヴィスコンティが、iPhone版AmpliTube、アプリ内の各種アウトボード機材モデル、iRig BlueBoard、iLoudを組み合わせて、彼らの1stアルバムと3rdアルバムから厳選された楽曲を演奏する様子を、彼らのコメントと共にお届けします。

このビデオ制作におけるIK製品の体験について、ロレーナ(ボーカル、ギター、箏、パーカッション)のコメントをご紹介します:

「私たちにとって大きな課題の一つは、理想のギター・サウンドを作ることでした。IK製品を使うことで、求めていたトーンを実現することができました。AmpliTubeで得られるトーンやエフェクトの品質と汎用性には、本当に驚かされました!

「この機材のおかげで、これまでのアルバム収録曲を演奏し、スタジオ録音時のトーンをモバイル環境でほぼ完璧に再現することができました。さらに、このテクノロジーを使って新しい実験的な試みを行うことで、非常に独創的なサウンドを生み出すこともできました。」

Diafanesについて:

2002年にブラジルのサンパウロで結成されたエネルギーあふれるロック・バンドDiafanesは、ありきたりなロックから脱却し、独創的なサウンドやトーンを追求しています。バンドの作品は、世界中からの移民によって築かれた都市サンパウロそのものにインスパイアされており、音楽にはその多文化的な影響が強く反映されています。ライブではベリーダンスを取り入れるほか、クイーカ、トライアングル、テルミン、カスタネット、そして箏(日本のハープ)といった異国情緒あふれる楽器を使用することもあります。彼らは結成当初から、その音楽の独創性のみならず、音楽とビジュアルアート、ダンス、テクノロジーを融合させる手法が高く評価され、国内外で賞賛を集めてきました。

Diafanesはこれまでに3枚のアルバムと、シングル、EPをリリースしており、SXSW(オースティン)やナショナル・チェリー・ブロッサム・フェスティバル(ワシントンD.C.)への出演を含む5回の海外ツアーを行っています。2012年にはバンド結成10周年を記念して3rdアルバム『Ave』をリリース。全10曲中、5曲がポルトガル語、5曲が英語で歌われています。同アルバムはサンパウロのNimbusスタジオで録音され、グラミー賞受賞エンジニアのダレル・ソープ(ポール・マッカートニー、レディオヘッド、ベック等)がロサンゼルスでミックスを担当、ニューヨークのマイケル・フォッセンケンパー(マドンナ、スティング、ジミ・ヘンドリックス等)がマスタリングを手がけました。

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Diafanesの詳細については公式サイト、またはFacebookページをご覧ください。