IK Welcomes Joe Satriani

IKがジョー・サトリアーニを歓迎

伝説的なギタリストであり、長年IK製品を愛用してきたジョー・サトリアーニを、IKファミリーの一員として迎えられたことを誇りに思います。IKはサトリアーニ氏とパートナーシップを結び、まずは彼の豊富なギターレコーディングの知識を共有する一連の動画を制作します。その後、ギタリストが演奏やレコーディングの体験を最大限に引き出せるよう、さらに本格的なコラボレーションを展開していく予定です。

IK Multimediaと協力できることを嬉しく思います。私はこれまで、自宅やスタジオ、そしていくつかのアルバム制作においてAmpliTubeソフトウェアを使ってきました。そして今、AXE I/Oが私のスタジオでの制作をより高みへと引き上げてくれています。

ジョー・サトリアーニ

以下の動画では、サトリアーニ氏が自身のレコーディング哲学、特定のレコーディングにおける最適なトーンを見つけることの重要性、そしてAmpliTubeやAXE I/Oのようなツールが、ギタートラックの録音作業をいかに生産的で満足のいくものにしてくれるかについて語っています:

サトリアーニ氏は、デジタルレコーディングとAXE I/Oが果たす重要な役割について次のように述べています:

これを見たとき、「これはすごい。どうやって使えばいいか、すぐにピンときたよ」と思いました。

ギタリストが本当に求めているのは、どこにプラグインすればいいのかが明確な場所です。彼らは入力ゲインのコントロールや、入力そのものの特性を制御したいと考えています。この[AXE I/O]は、そうしたギタリストの要望をすべて叶えてくれます。さらに、インピーダンスを調整してヴィンテージのストラトキャスターと最新のギターの違いを再現できるような、気の利いたコントロールまで備わっているのです。

この新しいパートナーシップとサトリアーニ氏自身のレコーディング手法に触発され、IK MultimediaはAXE I/Oのファームウェア・アップデートを発表いたします。今回のアップデートにより、リアンプ時にDIボックスを不要にするオンボードのAmp Out機能が強化されました。ギタリストの利便性を高めるため、AXE I/Oのソフトウェア・コントロールパネルには「To Amp Out」ボタンが追加されました。これにより、楽器入力1(Instrument Input 1)の信号をゼロレイテンシーで直接Amp Outへ送ることが可能となり、スプリッターや外部機器を別途用意することなく、クリーンなDI信号とアンプからのサウンドを同時に録音できるようになります。

ジョー・サトリアーニに関する詳細は、こちらをご覧ください:www.satriani.com