2021年5月13日 – IK Multimediaは、史上最も柔軟かつクリエイティブなアナログ・コンプレッサーの1つをベースにしたプラグイン、T-RackS Comprexxorをリリースしました。8種類の選択可能なカーブ、2次または3次倍音のサチュレーション、サイドチェイン経路上のハイパス/バンドパス・フィルターなどを搭載したComprexxorは、過去のクラシック・サウンドの再現から、未来に向けた新しいサウンドの創造まで、無限の音響的柔軟性を提供します。
すべてを一台に凝縮
Comprexxorは、伝説的なアナログ・コンプレッサーの設計を彷彿とさせるものから、独自のユニークなものまで、8つのレシオ・カーブを選択可能です。各レシオ設定には個別のスレッショルド設定があり、コンプレッションなしで温かみを加える1:1モードから、劇的なブリックウォール・リミッティング・カーブとなるMAX設定まで幅広く対応します。
Comprexxorは伝統的なオプト・コンプレッサーとしても動作可能で、今日においてもこの技術が愛され続けている理由を証明しています。光学モードでアタックとリリースを調整するだけで、ミックス内のあらゆる要素に新しい命を吹き込むことができます。
インスピレーションを刺激する新しいサウンド
Comprexxorをディストーション・モジュールとして試せば、これまでとは全く異なるサウンド・シェイピングの領域が広がります。最初のレシオ設定を選択して好みに調整したり、GBモードで「4ボタン・エフェクト」を有効にしたりすることで、どんなトラックにも即座にざらつきとキャラクターを加えることができます。
色付けされた温かみ
Comprexxorを使用すれば、デジタル録音されたトラックに彩りや温かみを絶妙な形で加えることができます。カラー・セクションでは、2次倍音(「チューブ風」)または3次倍音(「テープ風」)のハーモニック・ディストーションを選択でき、専用コントロールで最適な量を加えることが可能です。このカラー・エンジンは、オーディオへの色付けとウォームアップを簡単かつ効果的に行えるよう設計されています。
さらなるサウンドツール
Comprexxorには、信号がコンプレッサーに送られる前の段階でサウンドを決定するためのコントロールも備わっています。高度なサイドチェイン・セクションにより、2つの調整可能なフィルターを使用して処理したい周波数帯域を正確にターゲットにできるため、コンプレッションやディストーションを最適化する強力かつクリエイティブな手段となります。
IKの25年にわたる高度なモデリング技術開発の成果として、T-RackS Comprexxorはこれらすべての柔軟な音響処理を使いやすい1つのプラグインに統合しました。さらに、新しい手法でのミキシングやマスタリングをすぐに開始できる多彩なプリセットも付属しています。
価格と販売について
T-RackS Comprexxorは、現在IK Multimediaオンラインストアおよび世界中のIK正規販売代理店にて、期間限定の導入価格99.99ドル/ユーロ*(通常価格129.99ドル/ユーロ)でご購入いただけます。
*価格はすべて税抜きです。
2021年6月30日までの期間中、T-RackSプロセッサーを5製品以上所有されている方、またはT-RackS 5 SE、T-RackS 5、T-RackS 5 Deluxe、T-RackS 5 MAXを購入された方は、IK MultimediaオンラインストアでT-RackS Comprexxorを購入する際に自動的に30%割引が適用されます(対象となる方**には、ログイン後のカート内でクーポンコードが自動的に適用されます)。
**対象製品は購入された製品に限ります。バンドル製品やプロモーションで無償提供された製品は対象外です。
現在Total Studio 3 MAXをお持ちの方、および2021年6月30日までにTotal Studio 3 MAXをご購入いただいた方は、T-RackS Comprexxorを無償で受け取ることができます。
T-RackS Comprexxorの詳細については、こちらをご覧ください:www.ikmultimedia.com/trcomprexxor





