モバイルミュージシャンやビートメイカー向けのIK Multimedia製4x4パッドMIDIコントローラー「iRig Pads」が、本日公開されたApple Musicの基調講演映像に登場し、世界デビューを果たしました。Apple Musicは、全く新しい音楽体験を提供するサービスとして、2015年6月8日にサンフランシスコで開催されたWWDCにてAppleより発表されました。
iRig Padsは、モバイルミュージシャンやビートメイカー向けのIK Multimedia製4x4パッドMIDIコントローラーであり、本日公開されたApple Musicの基調講演映像に登場し、世界デビューを果たしました。Apple Musicは、全く新しい音楽体験を提供するサービスとして、2015年6月8日にサンフランシスコで開催されたWWDCにてAppleより発表されました。
伝説的なバンド、ナイン・インチ・ネイルズのフロントマンであるトレント・レズナーがナレーションを担当するこの映像では、Apple Musicが、ベッドルームで音楽制作をするような若いアーティストを含め、すべてのアーティストに自身の音楽をファンに届ける手段をどのように提供しているかが紹介されています。契約のないインディーズ・アーティストもApple Musicで自身の楽曲を共有でき、音楽ファンや音楽業界全体にその作品を届けることが可能です。
市場で最もコンパクトなグルーヴ・コントローラーであるiRig Padsは、16個のベロシティ対応バックライト付きマルチカラー・ラバー・パッドを4x4のグリッド状に配置しており、思い通りのタクタイルなコントロールを実現します。DJ、ビートメイカー、グルーヴ・パフォーマーに最適で、iPad用DJ Rig、iPhone/iPad用GrooveMaker 2、SampleTankの最新バージョンはiRig Padsのプラグ&プレイに対応しています。
使いやすい無料の編集プログラム「iRig Pads Editor」が付属するほか、MIDIクラス・コンプライアントにも完全対応しているため、FL Studio Mobile、iMPC Pro、GarageBandなどのMIDI対応アプリや、MPC Software、Ableton Live、Maschineなどのコンピューター・ソフトウェアで、自在にカスタマイズして使用することができます。
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