Juno Dailyが、IKの4入力プロフェッショナル向けフィールドレコーディング・インターフェース兼ミキサーであるiRig Pro Quattro I/Oをレビューしました。筆者のGreg Scarth氏が実際に使用し、その全機能や、この最大級のiRigモデルがどのようなユーザーにとって最適かを解説しています。最終的に、柔軟かつモバイルなレコーディングデバイスを必要としている人にとって、Quattro I/Oは強く推奨できる製品であると結論付けています。
レビューの要点と全文へのリンクは以下の通りです:
Pro Quattroの最大の魅力は、iRigのコンセプトを継承しつつ、これまでの小型モデルを人気たらしめた要素を失うことなく大型化を実現した点です。携帯性と柔軟性のバランスを求めるなら、Quattroは素晴らしい選択肢となるでしょう。
Quattroを「単なる」インターフェース以上のものにしている気の利いた機能として、内蔵マイクとスタンドアローン・ミキサーモードの搭載が挙げられます。
本機の核となるのは、従来のスタジオ環境以外で録音を行う人々のために設計された、高品質な24-bit/96 kHzの4入力/2出力オーディオインターフェースです。
機能面において、Pro Quattroは非常に印象的であり、これまでのiRigシリーズに期待される通りのスムーズな動作を実現しています。
Juno Dailyによるレビュー全文はこちらからお読みいただけます。
iRig Pro Quattro I/Oおよび、X/Yステレオマイクカプセルが付属するデラックス版の詳細については、こちらをご覧ください。
iRig Pro Quattro I/O
$/€349.99






