AudioNewsRoomが、IKの新しいiRig Pro Quattro I/Oの実機レビューを公開しました。モバイル・フィールド・レコーディング用インターフェース兼ミキサーである本製品について、その機能、接続性、バンドル・ソフトウェアまで網羅した、熱のこもった推奨レビューとなっています。
レビューのハイライトと全文へのリンクを以下に紹介します:
iRig Pro Quattro I/Oは小型ながら、多くの機能を詰め込んでいます。24-bit/96 kHzのオーディオ解像度により、プロからセミプロまであらゆる現場で使用可能です。飾り気のない堅牢なデザイン、多機能性、そして充実したハードウェアおよびソフトウェア特典を高く評価しています。
「デザイン面では、iRig Pro Quattro I/OはこれまでのIK Multimediaのインターフェースから大きく逸脱するものではありません。ビルドクオリティは高く、スイッチやノブの感触もしっかりとしていて、私の(比較的)小さな手で持っても馴染みます。
「iRig Pro Quattro I/Oを試用する中で、特に感銘を受けたのは、様々な状況やセットアップにおいてIK Multimediaのこのデバイスをさらに便利にしてくれる、インスピレーションを刺激するいくつかの機能です。
iRig Pro Quattro I/Oは、スタンドアローンのミキサー/マイク・プリアンプとしても使用可能です。DSLRやビデオカメラで高音質なオーディオを録音するのに最適なセットアップです。
「録音したデータがひどく歪んでいたために、泣く泣く削除しなければならなかった経験は誰にでもあるはずです。iRig Pro Quattro I/Oならその問題も解決できます。STEREOおよびMONOモードでは、DAWの入力3と4が12dB減衰されたセーフティ・チャンネルとして機能します。
また、IK Multimediaがループバック機能を追加したことも高く評価します。音楽やラジオのストリーミング・プラットフォームからサンプリングや音響加工のためにDAWへオーディオを送るなど、あるアプリケーションから別のアプリケーションへ音声をルーティングする必要がある時に重宝します。
「iRig Pro Quattro I/Oにマイクが内蔵されているのも素晴らしいですね。インターフェース自体に全指向性(MEMS)マイクが搭載されているのは非常に便利です。
ミュージシャン、ポッドキャスター/映像クリエイター、あるいはモバイルで音楽制作を行う人にとって、IK Multimediaの最新デバイスは最高の相棒となるでしょう。「オールラウンダー」なコンパクト4入力/2出力オーディオ・インターフェース(MIDI I/O搭載)をお探しなら、iRig Pro Quattro I/Oを検討リストに加えることを強くおすすめします。
レビュー全文はこちらからお読みいただけます。
iRig Pro Quattro I/O、およびX/Yステレオ・マイク・カプセルが同梱されたDeluxe版の詳細については、こちらをご覧ください。
iRig Pro Quattro I/O
$/€349.99






