Sam Bell AT5+AXE I/O demo

Sam Bell AT5+AXE I/O デモ

英国で高い人気を誇るセッションギタリストであり、教育者でもあるサム・ベルが、AmpliTube 5とAXE I/Oのみを使用して楽曲を制作した際のインスピレーションについて語ってくれました。その成果を、この新しい動画で紹介してくれています。

「AmpliTube 5は非常にインスピレーションをかき立ててくれます。まるでデスクトップに本物のギターアンプがあるような感覚です。AXE I/Oインターフェースは、『Z-Tone』機能やJFETエミュレーションを使って、ダイレクト信号にアンプらしいダイナミクスを加え、ギターの信号を完璧に作り込むのに非常に役立ちます。

「今回のデモでは、BOSTON 100とSJ50のアンプモデルに夢中になってしまいました。これらのおかげで、サトリアーニやヴァイ、ギルバート、ルカサーといったギタリストに影響を受けた、80年代スタイルのインストゥルメンタル曲を作ることができました。『LIFE!』と名付けたこの曲には、生きていること、意識があること自体が大きな贈り物であり、不安で心が曇ってしまう時こそ、そのことに気付く必要があるという思いを込めました。この曲が、人生の浮き沈みの裏側にある本来の自分の姿を思い出す喜びを捉えたものになっていれば幸いです。

「核となるトーンにはBOSTON 100とSJ50を使用しただけでなく、テープエコーを使って各ギターサウンドに広がりを持たせたり、Satriani Overdriveペダルでアンプをブーストしたりもしました。また、背景のクリーンなオーバーダブにはJazz Amp 120 CFHを使用し、内蔵コーラスを活用しました。ベースにはSVX-500アンプモデルを使いましたが、これには本当に驚かされました。私のようなギタリストが求める最高のダイレクト・ベース・トーンです。」

サム・ベルは、英国で活躍する刺激的なセッションギタリストでありソロアーティストです。ロック、ブルース、ソウル、フュージョン、ファンクなど、多彩なスタイルを専門としています。ポール・ギルバート、Plini、ロイド・ウェイド、ヤクブ・ジテキ、クリス・バック、トム・クエイルといったアーティストと共演経験があり、高い評価を得ている教育者・指導者でもあります。

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