2013年のレコード・オブ・ザ・イヤーを含む3つのグラミー賞を受賞し、ビルボードチャートでも1位を獲得したGotyeのメガヒット・シングル「Somebody That I Used to Know」は、現在までにYouTubeで17億回以上再生されるなど、世界的な現象となりました。そして当然のことながら、Gotyeの本人であるWally De BackerもIKのファンなのです!
数多くのヒットソングを生み出したサウンド
Gotyeは、2011年3月にオーストラリアのメルボルンにある自身のスタジオで、3枚目のアルバム『Making Mirrors』のレコーディングを開始したと語っています。
「『Somebody That I Used to Know』はこのアルバムの3曲目に収録されており、2011年7月にシングルとしてリリースされました。
キンブラが歌うバースのフルート・パートと、コーラス部分でSampleTronを使用しました。メロトロンのフルートですが、チェンバリンも使っていたかもしれません」。
あなたの音楽にも加えよう!
オリジナルのSampleTronの全コレクションは、ヴィンテージのメロトロン、チェンバリン、オプティガン、その他の希少な楽器のサウンドを400トラック以上アップデートしたSampleTron 2に収録されています。
SampleTronの実力
最高にグルーヴィーなソフトウェアを作ってくれて、IKに感謝しているよ!
GotyeはいかにしてIK製品をライブで使用しているか
「(私のバンドでサンプラーとキーボードを担当している)Tim Shielと私は、ライブ・パフォーマンスでもSampleMoogとSampleTronの両方を使用しています。複数のコンピューターで使っているんですよ!
IK MultimediaのSampleTronとSampleMoogは、『Making Mirrors』のレコーディングとGotyeのライブ・ショーを通して、幅広く活用してきました。これらは優れたマルチ・サンプラーで、パッチのレイヤーや操作を細かくコントロールできます。それに、入手困難な楽器が豊富に揃っている点も魅力ですね」。
聴き取れるかな?
「Somebody That I Used to Know」のビデオをチェックしてみてください。キンブラが歌い始める背後で流れるフルートの音に注目です。間違いなくSampleTronのサウンドです!
アルバム『Making Mirrors』全体を通して、SampleMoogとともにそのサウンドを聴くことができます。
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