Sound on Sound iRig Stomp IO review Sept 2018

Sound on Sound iRig Stomp IO レビュー 2018年9月号

Sound on Sound誌の編集長ポール・ホワイト氏がiRig Stomp I/Oを試用し、そのオーディオ品質、使いやすさ、コントロール性能に感銘を受けました。2018年10月号に掲載された同氏の主なコメントをご紹介します:

「iRig Stomp I/Oには、ギターやボーカルのプロセッシング・ソフトウェアだけでなく、レコーディング・ソフトウェアも豊富にバンドルされており、ホーム・レコーディングからステージ上での演奏まで幅広く活用できる」

「電源は付属の電源アダプターから供給されるが、コンピュータで使用する場合は、USBから直接給電することも可能だ」

「付属のIKソフトウェアを個別に購入した場合の価格はiRig Stomp I/O本体の価格を大幅に上回るため、パッケージ全体として非常にお買い得と言える」

「MacやPC用のシンプルなオーディオ・インターフェースとして、iRig Stomp I/Oはクラス・コンプライアント・デバイスとして認識されるため、1入力/ステレオ出力を使用するのに専用ドライバーの追加インストールは不要だ」

「マイクや楽器のいずれを使用してもオーディオ経路は非常に静かでクリアであり、アンプやペダルのモデルも極めて低レイテンシーで動作するため、専用ハードウェアを通して演奏している感覚とほとんど変わらない」

「iRig Stomp I/Oは、ハードウェアの利便性、オーディオ品質、コントロール性能をそのままライブ現場に持ち出すための理想的な手段だ」

「スタンドアロンのコンピュータ用オーディオ・インターフェースやMIDIコントローラーとしても使用でき、スタジオではアンプ・モデラーやエフェクト・ラックとして機能する」

「アプリベースのエフェクトやアンプ・モデリングを、ハードウェアの世界に持ち込むための実用的な手段である」

ポール氏の最終評価は以下の通りです:

「IKは、iRig Stomp I/Oハードウェアと自社アプリとの可能な限り最高の統合を実現するために懸命に取り組んでおり、AmpliTube Freeでさえシームレスに動作する。これほど低価格でありながら、多くの魅力が詰まっている」

+ 堅牢なビルドクオリティ
+ 強力なソフトウェアとハードウェアの統合
+ オーディオ・インターフェースとMIDIコントローラーの1台2役
+ 非常に充実したIK Multimediaソフトウェア・バンドル

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