「操作感は滑らかで、大きなインターフェースと精密なノブ・コントロールの組み合わせにより、これまで試した1176の中で最もユーザーフレンドリーなプラグインです... Black 76は『オール・ボタン・イン』のキャラクターを非常によく再現していると感じます。また、ヘッドルームに余裕がある印象も受けます。」
Computer Music誌は、2011年10月号にてT-RackS 3 Black 76をレビューし、高く評価しました。そのコメントの一部を紹介します。
「オリジナルと同様に、Black 76にはハードウェアで可能な『すべての』レシオ設定を実現し、過激なコンプレッションを得るための専用ボタンが搭載されています。」
「操作感は滑らかで、大きなインターフェースと精密なノブ・コントロールの組み合わせにより、これまで試した1176の中で最もユーザーフレンドリーなプラグインです。」
「また、アタック・コントロールにはオリジナルのコンプレッサーの『オフ』設定が保持されており、アンプ回路のみを有効にしてプリアンプのような繊細なサウンドの強調を行うことができます。」
最終的な結論は以下の通りです。
「...私たちはBlack 76が『オール・ボタン・イン』のキャラクターを非常によく再現していると感じます。また、ヘッドルームに余裕がある印象で、NIのVC76よりも制限の少ないサウンドです。」



