IKがTONEX Boardを発表
AmpliTubeエフェクト、高度なルーティング、タッチスクリーン操作を備えた完全なTONEXリグ IK Multimediaは本日、同社史上最も先進的なTONEXハードウェア・プラットフォームであり、拡大を続けるTONEXエコシステムの中心となるTONEX Boardを発売しました。IKの受賞歴のあるAI Machine Modeling™技術とAmpliTubeのスタジオ・グレードのエフェクト、デュアル信号パス、高度なルーティング、豊富な接続性、そして直感的なタッチスクリーン操作を組み合わせたTONEX Boardは、最も先進的で最高のサウンドを誇るギター/ベース・リグを、超低レイテンシーかつコンパクトなペダルボードに凝縮しました。 TONEX Boardの心臓部には、実機のアンプ、キャビネット、ペダルのサウンド、フィーリング、レスポンスが忠実に再現されており、最大4つのTone Modelを2つの独立した信号パスで同時に使用できる柔軟性を備えています。プレイヤーはこれらをAmpliTubeやTONEX由来の76種類のエフェクト、および全く新しいプロセッサーと組み合わせ、最大12個のエフェクト・スロットを使用して、シンプルな伝統的リグから、デュアルアンプ、パラレル、ステレオ、ウェット/ドライ構成といった洗練されたセットアップまで、自由自在に構築できます。 5インチの高解像度カラー・タッチスクリーンと6つの操作ノブにより、リグの構築や編集を素早く直感的に行えます。また、柔軟なパフォーマンス・モード、独立したステレオ出力、アサイン可能なステレオ・エフェクト・ループ、MIDI、エクスプレッション・ペダル対応など、レコーディング、リハーサル、ステージで必要とされる接続性とコントロール性能を完備しています。 主な特徴 圧倒的なアンプ・サウンド – AI Machine Modeling™により、実機のアンプ、キャビネット、ドライブ・ペダルのサウンド、フィーリング、レスポンスを忠実に再現 スタジオ・グレードのエフェクト – AmpliTube 5由来の51種類、TONEX由来の15種類、そして新開発の10種類を含む、計76種類のエフェクトを搭載(今後も追加予定) 完全なリグ構築 – 12個のエフェクト・スロットと柔軟なルーティングにより、最大4つのTone Modelをデュアル信号パスで組み合わせて使用可能 直感的なコントロール – タッチスクリーンによる編集と柔軟なパフォーマンス・モードで、すべての機能に素早くアクセス...



