TONEXを使えば、本来なら莫大な費用がかかるような憧れのギターアンプやエフェクトのサウンドを、お気に入りのDAWで手軽に組み合わせて実験することができます。TONEX Tone Modelからキャビネット部分を外し、独自のIRを使用してトラックをさらに作り込むことも可能です。
ケン・ジェイコブセン氏は、TONEX用「MESA/Boogie Reference Signature Collection」を使用して、こうした可能性を追求しています。彼はギターパートを4重に重ねるクアッド・トラッキングを行い、同じキャビネットIRを使いながら異なるMESA/Boogie Tone Modelを組み合わせることで、圧倒的なサウンドのプロダクションを構築しました。ぜひご覧ください。
この楽曲では、リードギター以外の全パートでギターを4本重ねています。使用したアンプのサウンドに合わせるために、2種類の異なるTONEX Tone Modelを使い分ける必要がありました。
キャビネットを外して、自分で用意したIRを読み込ませることもできます。TONEXはそういったところが素晴らしいですね。非常に多くのオプションやスナップショットが用意されています。
このMESA/Boogieコレクションをおすすめするか?もちろんです。100ドルでこれほど多くのトーンが手に入るのですから。もしMESA/Boogieサウンドを探しているのなら、ToneNETウェブサイトでぜひ手に入れてください。
ギターレコーディングのヒントをもっと知りたい方は、YouTubeでケン・ジェイコブセン氏のチャンネルをチェックしてください。
MESA/Boogie ReferenceとTONEX Pedalの組み合わせは最強です。付属のTONEX MAXには、世界中の憧れのギターアンプ、キャビネット、ペダルが数千種類も収録されており、自分の機材を数分でモデル化することも可能。それらを足元に置いて、そのままライブで使うことができます!
TONEX Pedal
$/€399.99






