例えばシンセのフィルターカットオフ、レゾナンス、ディレイの深さを片手でコントロールしながら、もう一方の手で実際に演奏する時に得られる感覚は、魔法のようとしか言いようがありません。
MusicRadarは、今年初めにiRingが発表されて以来、その試用を心待ちにしていました。この度、専門レビュアーのRonan MacDonaldが、最初に入荷した実機をいち早く手に入れることができました。果たして彼の評価は?
彼の主要なコメントをいくつか紹介します。
「謳い文句通り非常にシンプルかつ柔軟で、Ableton Liveを使用した私たちのテストでは、あらゆる種類のインストゥルメント、エフェクト、クリップ、ミキサーのパラメーターを自在に操り、素晴らしい体験ができました。」
「このアプリ(iRing FX/Controller)を使うと、iRingはiOSデバイス上のMIDI対応アプリだけでなく、Virtual MIDIやWi-Fi、物理的なMIDIインターフェースを介してMac上のDAW、プラグイン、スタンドアロンのインストゥルメントやエフェクトを操作するための、極めて構成自由度の高いMIDIコントローラーへと変貌します。」
「iRingをいじり始めて数時間が経過しましたが、予想以上に感銘を受けています。iOSベースの音楽制作だけでなく、本格的なMIDIコントロールにおいても、刺激的な一歩となる可能性を秘めています。」
「例えばシンセのフィルターカットオフ、レゾナンス、ディレイの深さを片手でコントロールしながら、もう一方の手で実際に演奏する時に得られる感覚は、魔法のようとしか言いようがありません。」



